11月20日 いばらきドリームプラン・プレゼンテーション2011

11月20日
言葉に出来ない時間でした。

こんな経験は、体験は人生ではじめてです。

「 いばらきドリームプラン・プレゼンテーション2011」に実行委員、演出担当として関わらさせていただきました。
10分という限られた時間の中で、大人が、本気で、夢を語るイベントです。

東京で世界大会が開催されており、日本全国50カ所で開催され、茨城県では初開催でした。

夢を語った11名は、3ヶ月以上の準備期間、人へ夢を伝えるため、その想いを本気で感じてもらうため、寝ずにプレゼンを書いては直しを繰り返しました。

イベント前日にプレゼンのダメ出しを受け、真っ白になり、一からつくり直し、本当の自分をさらけ出して、気持ちを伝えたプレゼンターもいました。

11名のプレゼンを聞いて、演出をしながら、3時間、涙が止まりませんでした。

600名以上集まったお客さんの多くも涙が止まらないようでした。

本当に、素晴らしい時間でした。

実行委員として関われたこと、感謝と誇りに思います。

「 いばらきドリームプラン・プレゼンテーション2011」は11月20日で終わりましたが、

「いばらきドリームプラン・プレゼンテーション」は来年以降も続き、

そして関わったみなさんの「夢」や「歩み」もこれからがスタートです。



僕もいろいろあるけど止まりません。


他にもプライベートで大きないくつもイベントを抱え、妻にも沢山苦労をかけました。

少し落ち着いたので、これからはできるだけそばに。

妻と息子の存在が、僕を支え、前へと進めてくれていますから。

和を奏でる

「 奏和」と名付けました。(名前UPしてませんでしたね)
人と大きく和を奏で♪

妻が声楽をやっていて、私も無類の音楽好きなこともあり、また一応画数なども気にして、「奏」「和」という字を選びました。
和やかに、日本の心を、皆と一緒に奏でましょうね。

未来に何があったって、全てにありがとう。
全てに感謝して。


15年ぶりくらいに筆をとりました。

落ち着いたら書道にでも通うおうかな。

どんな夢をみるのだろう?

baby 
「おめでとうございます」
病院に着いたときにはじめて聞いた言葉。僕はキョトンという表現がピッタリの表情だったと思います。

23日の14時2分に無事に元気な男の子が産まれました。

急激に羊水が減り、あかちゃんが危険になった為、急遽帝王切開を行いました。
あまりに急だったため、会社から病院に着いたときには産まれていました。

妻は羊水を安定させる薬?を使った後に、吐いたりしてしまったようで、体力がかなり落ちていたこともあり、初日は数分しか面会が出来ませんでしたが、先生も本人も全然大丈夫と言うので、一安心

妻は今は通常の部屋に戻って、痛そうですが、元気です。

子供も泣いてばかり、とっても元気です。

ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。

命がここにある。

辛いことも、大変なことも、苦しいことも、いろんなことがあるけれど、命があれば、笑顔もうまれる。

ありがとう。
ありがとう。
いつも
これからも
ありがとう。

君の未来はワクワクいっぱい夢いっぱい^^

今週19日が予定日です。
まだお腹の中。楽しんでいるのでしょうか?
元気に出てきてくれることを願います。
 

完治!?

結核薬投与完了から2年経過。今日最後の検診が終了しました。
「変化ない​ですよ」とのこと。
良かった。

1年間の入院と、3年間の薬服用はきつかったけど、過ぎてしまえ
​ば何もなかったように忘れることもある。

でも僕にとってはあってよかった過去。

辛かったし戻りたくはないけど素晴らしい時間。

だから幸せな当たり前の日々がある。

妻に感謝。

友人に感謝。

家族に感謝。

その日しか会わない人にも沢山支えられた。

病気にも、ありがとう。

来年、演奏会決定!!!

 妻も子供もとっても順調。予定日まであと一ヶ月ちょっと。

こんなときですが、来年1月7日に、妻が所属している「くりんぐりんぐ」というクラシックグループのコンサートが決まりました。
茨城県の小美玉市にある「四季文化館みのーれ」という場所の大ホール。
およそ600人を収容するので、結構大きなコンサートです。

今回も、私は映像担当として、物語を作ります。

子供もできていろいろ大変かもしれませんが、僕も息子の為に何か作りたいと思っています。

詳細はまた後日。

是非是非、お越しください。

ネズミーランドは夢の国

先日、出産前に行かないとしばらく旅行はできないということをみなさんに言われ、妻がディズニーに行きたいとのことで泊まりで行ってきました。

舞浜の町はテレビで聞いていたように、震災の影響はまだ残っていますが、ディズニーは震災を全く感じさせない夢の世界でした。

みんな笑顔。それは素晴らしいです。

歳をとるごとに、乗り物よりも、ショーが楽しくなりますね。

いろいろあって、チケットも宿泊代も格安で、帰りには友人の第二子にも会えて。素晴らしい休日でした。

次は、我が子と両親とみんなで。いつかなー。

こんなの撮ってます。

Facebookに載せましたが、仕事でこんな写真撮ってます。

写真はほんとはじめたばかりですが、ビデオ撮影の経験と、そこから学んだ照明の知識もあって(でもビデオと写真は全然違いがありますが)、それっぽいのは撮れてる評価はいただいてます。

写真は専門的に教わってないので、、、その道のプロからみて良いのかどうか判断はわかりませんが。。。
誰かに聞きたいものです。誰かいませんか?
↑ホテルの婚礼料理 1品
↑犬吠埼の朝焼け (ちょっと天気が微妙でした。)

兄家族と

先日、私の2日だけのGWの休みを使い、兄家族と旅行へ。

兄と、親抜きで旅行に行くのは初めだと…記憶しています。
お互い不器用で、仲悪くないけど、良くない感じです。
行きは兄が運転、助手席に私で、変な雰囲気のまったりトーク。でも、うん、意外と悪くない感じ。

行き先は、松本→諏訪(一泊)→富士山。
泊まる場所しか決めてなかったので、その場その場で適当に決めてました。

諏訪湖沿いの宿「親湯」はリニューアル仕立てでとっても綺麗。
金額は高くありません。料理も味は良かったですが、温かくなく、また接客もみんなが新人ぽい感じで、いろいろ未熟でした。コンセプトもはっきりせず。旅館?ホテル?の中間?いろいろお金かけているのに残念です。
窓から諏訪湖が見えます。
少しずつ馴染んでくれる甥っ子。
でも次の日の朝には、また泣かれました。1時間も立てばまた最高の笑顔。
右は兄が息子と相撲をとっています。
雨はほとんど降らなかったものの、すっきりしない天気で、富士山はあまり見えませんでした。
うちにも息子ができたら、また兄と行こう。たまにはいいもんです。


映画あれこれ 震災前の

『ソーシャルネットワーク』

冒頭の会話劇。デビット・フィンチャーらしからぬ、といえば、らしからぬ演出。主人公マームのまくしたてる勢いが、この作品の全てを物語っているが、注目すべきは、その後、大学の寮へと向かう移動シーン。「ノルウェイの森」の冒頭にも大学へ向かう長い移動シーンが印象的であった。

面白い作品でしたが、デビット・フィンチャーが映画の枠に入ってしまったような気が。



『歩いても歩いても』

是枝裕和バンザイバンザイ、万々歳。


小津の影を追い求めていた「幻の光」から一変、もう是枝の世界。

とはいえ「幻の光」も名作。







『インセプション』

「フォロウィング」「メメント」と映画の一つの魔力、時間を扱った作品を巧妙に描いてきたクリストファー・ノーラン。こういう作品を作りたかったのかとただただその頭脳に関心。ただ、今後どこへいくのは、不安と期待で沢山。



『食べて、祈って、恋をして』

世界を魅力的に切り取っている旅行映画。作品としては、うーん。



『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』

これもデビット・フィンチャー。

茨城でやっているメジャーな作品も映画館で見れていないことに反省。

VFXが凄いのは今にはじまったことではないが、時間が遡る人生を何の違和も無くみせている。

私も子供が産まれるだけに、時間と人間の関係というものを考えさせられた。



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